アルファードを少しでも高く得る方法を徹底調査

アルフォードはトヨタ自動車が出した比較的大型のミニバンになります。

 

実は、2015年の1月に新型を発表したことでも話題になりました。

 

ヴェルファイアと同時期のモデルチェンジとのことで、両車種合わせての発売前の受注が20,000台以上と好調な滑り出しを見せています。

 

こちらでは、そんなアルフォートを売るときに知ってほしいことについて詳しく解説します。

 

どのような条件で高額査定してもらえるのか、さらに査定時に利用すべきサービスについても併せてお話します。

 

アルフォードに乗っているけど、そろそろ新しいものに乗り換えたい、と持っている方は必見です。

 

もちろん、新型アルフォードに買い換えたい方も注目ですよ。

 

 

■走行距離によって大幅に価格が変わってくるアルフォード

 

・低走行距離車が高額査定を受けやすい

 

どんな自動車でも高走行距離車よりも、低走行距離者のほうの人気が出ることは確かです。

 

買取価格もアップします。しかし、アルフォードに関してはその度合いは増しています。

 

低走行距離者は、かなり高値で取引されている実情があるのです

 

では、実際に走行距離と査定額の関係性について、見て行きましょう。

 

【2011年製造のアルフォードの走行距離と査定額】
14,000キロ・・・査定額:3,600,000円
30,000キロ・・・査定額:2,670,000円
78,000キロ・・・査定額:1,380,000円

 

【2012年製造のアルフォードの走行距離と査定額】
25,000キロ・・・査定額:3,620,000円
41,000キロ・・・査定額:2,360,000円
50,000キロ・・・査定額:1,620,000円

 

走行距離が長くなればなるほど、査定額が一気に下がるのがわかると思います。

 

なぜこれだけ下がるのかといえば、やはり家族を乗せる機会が多いからこそ、安全性に気をつけるからでしょう。

 

どうしても購入する方は、安全性を求めるので、低走行車ばかりが人気となりやすいのです。

 

ミニバンの宿命といえるかも知れません。

 

アルフォードを売却するのであれば、なるべく走行距離数が増えないうちに決断すべきです。

 

 

■アルフォードの売却査定を受ける時に利用すべきサービスとは?

 

・かんたん車査定ガイドがおすすめ!

 

かんたん車査定ガイドの場合は、一括査定サービスの中では参加業者が少ないといったデメリットも有ります。

 

しかし、一つ一つの業者の質が非常に高い、といった大きなメリットがあるわけです。

 

積極的な利用をおすすめします。

 

ミニバンだけでなく、輸入車の買い取りに力を入れている業者もあるなど、バリエーションも豊富です。

 

2台売りたい自動車がある、なんて時には重宝するサービスですよ。