車買取業者に言ってはいけないことってあるの?

実際にいくつかの車買取業者に行ってはいけないことがあります。

 

買取価格に大きな影響を与えてしまうかもしれないので、充分に注意してください。

 

こちらでは、その言ってはいけない事について、幾つか指摘します。

 

これから買取業者に自動車を査定してもらおう、と思っている方は必見ですよ。

 

 

■ウソは絶対にダメ!

 

・嘘をつくと信用してもらえない

 

事故を起こしたことがあるのに、事故を起こしてない
中古車で購入したのに、ワンオーナー車であると言い張る

 

このようなことを言ってしまえば、貴方自身の信用問題にもなります。

 

調べれば、ウソが確実に発覚してしまうのです。

 

自動車の買取にはお金もカラミますし、中古車買取業者もビジネスとして行っています。

 

嘘をつく相手から、高く自動車を買い取ることはありません。
逆にウソを突き通そうとすると、業者側から買取拒否されてしまうこともあるので注意してくださいね。

 

聞かれたことには正直に答えましょう。

 

 

■希望額を伝えてしまう

 

・良いと思いきや・・・

 

どのくらいの金額で買取してもらいたい、といったことはつい言いたくなってしまいますよね。

 

確かに、その金額が適切なものであれば、マイナスにはならないかもしれません。

 

しかし、適切な金額でなかった場合に、マイナスの影響を産んでしまうのです。

 

 

・適切な査定額よりも大幅に高い金額を希望してしまったケース

 

業者としても高い金額には商売がかかっているので応えられません。

 

ですから、このお客さんに売ってもらうのはムリだろう、と最初から諦められてしまうのです。

 

高い希望額を言ったからといって、高額査定になるわけではありません。

 

 

・適切な金額よりも低い金額を希望してしまったケース

 

買い叩かれるリスクが高まります。

 

業者としても、本来であれば100万円の査定額を出そうと思ったところで、「50万円が良い」なんて言われてしまえば、「じゃあ60万円にしよう」って思うこともあります。

 

買取サービスは、少しでも安く買って高く売るのが商売なわけです。

 

低い金額を言ってしまわないように、最大限気をつけなければなりませんよ。

 

 

■交渉はほどほどにすること

 

・大幅なアップは求めないこと

 

数万円程度であれば交渉に応じてくれることもありますし、する価値はあります。

 

しかし、30万円や40万円など、無理難題をふっかけるような交渉はしないでください。

 

中には、最初は大幅に高い金額を希望して、順次下げていって契約を結ぶ、といった考え方もあると思いますが、相手も人間です。

 

良い気がしないので、交渉を打ち切られてしまうかもしれませんよ。