下取りの相場は法定で決まっている?下取車手続代行費用にも注目

自動車の手放す方法の一つに下取りサービスが有ります。

 

新しい自動車を買いつつ売却を同じ店舗で行なうことを指しているわけです。

 

定期的に自動車を買い替えている方は、下取りサービスの利用を定期的にしているのではありませんか。

 

こちらでは、

 

下取りの相場は法定で決まっているのか
下取り車手続き代行費用は法定で決まっているのか

 

以上の2点について詳しく解説します。

 

これから下取りサービスを利用しよう、と思っている方は必見ですよ。

 

 

■下取りの相場は法によって決まっているのか?

 

・決まっていない!自由に業者が設定できる

 

仮に下取りの相場が法定で決まっているのであれば、業者側としても制約が多くなります。

 

そこまで法律が関わってくることはありません。

 

だからこそ気をつけなければいけないのが、下取り金額が各業者によって大きく異る、といったことです。

 

利用した業者によって差が生まれることも実際にあるので、充分に気をつけてくださいね。

 

下取り査定を受ける時ですが、1社だけではなく複数の業者の査定を受けるべきです。

 

1社だけだと、結果的に安く買い叩かれていることに気づかない可能性も出てきますよ。

 

複数の業者を回って下取りを依頼するのは難しいと思いますが、少しでも安く自動車を購入するためには必要なことです。

 

 

・交渉することも可能

 

下取金額に納得がいかない場合には、必ず交渉を行ってください。

 

下取りであれば、特に交渉に乗ってくれるケースが多いです。

 

10,000円から30,000円程度であれば受け入れてくれる例がとても多いんですよ。

 

 

■下取り車手続き代行費用は法定で決まってる?

 

・決まっていない

 

下取り相場よりは決まっている印象が強いかと思いますが、下取りする時の手続き代行費用に関しても、法定で決められているわけではありません。

 

業者側が勝手に設定して良いのです。

 

下取り金額ばかりに気を取られていると、下取り車手続き代行費用を見過ごしてしまうこともあります。

 

費用も把握した上で、下取りの価格にも注目しましょう。

 

 

・下取り車手続き代行費用の相場はどれくらいか

 

一般的に5,000円から15,000円程度です。

 

かなりの費用がとられてしまうのがよくわかりますよね。

 

5,000円と15,000円では10,000円もの差がでてしまうのです。

 

仮に15,000円を設定している業者であれば、下取り金額を少し高めに設定してもらいましょう。

 

下取り車手続き代行費用の高さを指摘したら、受け入れてくれる可能性が高まりますよ。