モデルチェンジする前とした後の買取金額の差は?

自動車って、人気のある車種であればあるほど、定期的にモデルチェンジしますよね。

 

例えば、現行のプリウスは3代目です。

 

フルモデルチャンジを2回しているわけです。

 

もちろん小規模なモデルチェンジも定期的に実施されています。

 

そのようなモデルチェンジをすると、実は買取価格に大きな差がでてきてしまいます。

 

新しいモデルが販売されると、古いモデルは価格が下がってしまうのです。

 

こちらではモデルチェンジをする前とした後ではどのくらいの価格差が生まれるのか、といったことについて詳しく解説します。

 

 

■モデルチェンジの影響で買取価格にはどれくらいの差が生まれるのか?

 

・数十万円の差になることも

 

車種や年式にも左右されるのですが、それなりの金額がつく自動車と仮定すれば、30万円から40万円程度の差が生まれてしまうことも実際にありました。

 

モデルチェンジの影響は非常に大きいのです。

 

ちなみに、

 

フルモデルチェンジ・・・買取価格差が大きくなる
マイナーチェンジ・・・買取価格差は小さい

 

以上の特徴も合わせて確認しておきましょう。

 

フルモデルチェンジがされると、20万円から50万円ほどの価格差が実際にあります。

 

マイナーチェンジであれば、それほど大きな価格差にはなりませんが、10万円から20万円程度の差がでたこともありました。

 

 

■フルモデルチェンジされる前に売るべき

 

・モデルチェンジに関する情報を得たら売却を考えること

 

自動車を売却する気持ちがあるのであれば、モデルチェンジの予定情報が入った時点で売却を考えるべきです。

 

実際にフルモデルチェンジされた自動車が走りだしてしまうと、価格が大きくダウンしてしまうからです。

 

ディーラーからの情報を定期的にチェックするか、インターネットで自動車メーカーのホームページを月に1回でいいので確認しておきましょう。

 

 

■モデルチェンジしても旧モデルのほうが価値が上がることはあるのか?

 

・あり得る

 

かなり少ないことではありますが、モデルチェンジした自動車が人気薄になってしまうこともあります。

 

自動車のデザインが格好悪く、多くの方が購入を避けてしまったケースあります。

 

ちょっと昔になってしまうのですが、トヨタのマークIIでその現象が起こってしまったのです。

 

ちなみにトヨタ・マークIIは9代目まで販売された大人気車種でもありました。

 

それだけ多くモデルチェンジをしていると、やはり人気のあるモデルとそうではないモデルが出てきてしまうのです。