気になる!法人名義の自動車は売れるのだろうか?

会社で利用している自動車であっても、使わなくなれば売却したくなりますよね。

 

しかし、個人名義の自動車ではないので、売れないのではないか、と思われている事実もあるのです。

 

こちらでは、実際に法人名義の自動車を売ることはできるのか、といったことについて解説します。

 

会社を経営しており、会社名義の自動車を手放そうと思っている方は必見ですよ。

 

 

■売却は問題なし!〜普通に売却できる〜

 

・買い取り手続きに少し違いがある

 

印鑑証明書
委任状・譲渡証明書
登記簿謄本

 

以上の3つの書類に、個人名義との売却に違いがあります。

 

しかし、難しいことはひとつもないので、1つずつチェックしていきましょう。

 

まず印鑑証明書ですが、個人名義の自動車は市区町村にて実印登録をしてはこうしてもらうことになります。

 

一方の法人名義の場合は、会社の地域を管轄する法務局や支局、出張所で印鑑を登録して発行してもらうことになるのです。

 

委任状・譲渡証明書に関しては、押す印鑑は法人の実印になります。

 

個人の実印ではないことに注意してくださいね。

 

登記簿謄本は、法務局で発行してもらうことがあります。

 

車検証と記載された住所が違う場合に必要になってきます。

 

 

■法人名義の自動車を高く売却するコツを教えて!

 

・一括査定サービスがおすすめ

 

法人名義の自動車は営業などで利用しているので、走行距離が極めて長いことが多いのです。

 

1年間で10,000キロ以上走行してしまう、なんてことはザラなのです。

 

法人名義の自動車は劣化が激しいと思われており、普通に売却すると高い値段がつかないことも十分に考えられるのです。

 

しかし、一括査定サービスを利用すれば高く売却できるチャンスは有ります。

 

一括査定サービスは、個人名義の自動車だけに対応している、なんて思われているかもしれませんが、実際には違います。

 

法人名義の自動車も査定してくれるので安心してくださいね。

 

更に、多くの業者から査定を受けられるので、最も高く買い取ってくれるところを探すことができるのです。

 

下取りサービスの利用を考えている経営者さんもいるかもしれません。

 

下取りサービスを利用するよりは、圧倒的に一括査定サービスを利用したほうが高額で買い取ってもらえますよ。

 

ぜひ利用してくださいね。

 

 

■法人名義の軽自動車を売却する方法

 

・会社の実印があればすぐに売れる

 

軽自動車の場合は印鑑証明が必要ありません。

 

営業車として利用される機会が極めて多いのが軽自動車です。

 

その売却は極めて簡単、といったことを覚えておくと便利ですよ。