査定額アップ法|車検について考えてみよう

車の買取をお願いするときに気をつけておきたいのが、車検の問題です。

 

実際に車の査定額には大きな差が生まれてくるかもしれないのが、車検なのです。

 

こちらでは車の買取査定額と車検の関係性について詳しく解説します。

 

 

■車検は残りの期間が長ければ長いほど高評価を受ける

 

・売却するときに車検の長さが武器になる

 

売却するときに車検までの期間がながければ長いほど、購入者は買いたいと思うわけです。

 

すぐに車検が来てしまうような自動車であれば、大きな出費を考えなければなりませんからね。

 

売る側としても、大きなマイナスなわけです。

 

そこで、残りの期間がどれくらいあれば、買取額が大幅にアップするのでしょうか。

 

その点もしっかりと把握しておく必要があります。

 

 

・車検は1年以上残っていると高評価になる

 

ボーダーラインは1年間になります。

 

1年間以上であれば、車検がプラス評価されて査定額が増えるのです。

 

1年未満しか残りの車検期間がない場合には、低評価となってしまいます。

 

高額査定を阻むものになってしまうので、十分に気をつけてください。

 

 

■車検の期間があまりに短い場合は、通してから売却すべきか?

 

・そのままの状態で売却するべき

 

確かに、車検を通して売却をすればプラス評価にはなります。

 

しかし、車検のお金は高いですよね。

 

車検にかかった費用が必ずしもプラスされるわけではありません。

 

車検を通したおかげでかえってマイナスになってしまうこともありえるのです。

 

80,000円の車検費用を支払って、結果的にプラス30,000円程度にしか評価されない、なんてことがザラなのです。

 

もしも80,000円支払って100,000円の見返りがあれば行う価値はあります。

 

しかし、そんなに車査定は甘いモノではありません。

 

 

■車検が残り僅かでも低評価されないところに売却しよう

 

・自動車工場が併設されている買取業者

 

自分で車検が通せる業者であれば、車検が残り少なくても、大きなマイナスにしないケースが多いです。

 

自社でできるわけですから、基本的に車検費用が余りかからないわけです。

 

当然、車検が残り少なかったとしても、マイナス評価はしづらくなります。

 

 

・車一括査定を利用する

 

一括査定を利用すれば、少しでも高く買い取ってくれる業者に売却できるわけです。

 

車検費用でマイナス査定になったとしても、もともと高く評価してくれるところに売却できればマイナスは小さくなりますよ。

 

自動車工場が併設されている買取業者が近所にない場合もありますよね。

 

そんな時は一括査定を利用しましょう。