査定額アップ法|車買い取りと下取りを使い分けてみよう

査定額をアップさせる方法として、車買取りと車下取りを使い分けているでしょうか。

 

実は、現状では、車買い替えの場合は80%の方が下取りを利用している、なんて調査結果もあるのです。

 

下取りだけでなく、車買取りの有効性についても理解してもらいたいと思います。

 

どうやって下取りと買取りを使い分ければいいのか説明しますね。

 

 

■大前提!買い取りのほうが高く査定される

 

・基本は買い取りを考えるべき

 

下取りのほうが選択されている、と述べましたが、実質的にどちらが高く査定してくれるのかは歴然です。

 

買い取りを利用したほうが、高く有利に自動車を手放せるわけです。

 

一方で、なぜ下取りが選ばれているのかも気になりますよね。

 

下取りが選ばれている理由としては、付き合いといったものもあります。

 

ディーラーと長く付き合っていると、やはりそこで下取りに出して、新しい自動車を購入する、といったことも考えなければならないのです。

 

もう一つは、手間といったものがあります。

 

買取サービスを利用するとなると、複数の業者に持込しなければならず、時間がかかってしまうこともありますよね。

 

そんなことだったら、下取りを利用したほうが良い、と思ってしまうわけです。

 

 

■下取り査定と買い取り査定の両方を受けるべき

 

・どちらが有利なのかを確認しよう

 

下取り査定を受けたら買取り査定を受けてはいけない
買取り査定を受けたら下取り査定を受けてはいけない

 

こんな決まりは一切ありません。

 

両方の査定を受けて良いのです。

 

ですから、自動車を手放す前に、必ず下取り査定と買い取り査定を受けてください。

 

そしてどちらのほうが高額査定をしてくれるのかを確かめるのです。

 

ほとんどのケースで、買い取り査定が上回ると思いますが、下取り査定も時と場合によっては有利になることもあります。

 

 

■買い取り査定は一括査定を受けるのがおすすめ

 

・手間が少ない

 

一括査定は、ネット上から特定の情報を記載して申し込むだけです。

 

難しい手続きは一切ありません。

 

特定の情報を記載して申し込んだら、後は各業者と査定の日程の調整に入ります。

 

日程が決まったら、その日に業者が査定に来て査定額を出してくれるのです。

 

すべての査定額がでたところで、最も高いところを選んで売却をお願いすればよいだけです。

 

最近では実際に多くの方が活用しているサービスでもあり、認知度も上昇中です。

 

大手の自動車買取り業者も参入しているので安心ですよ。