査定時に得するポイントとは?(内装・外装編)

 

自動車を高く売るためには、実は個人的にもいくつか対策を行うことが可能です。

 

そんなに難しいものでもありませんので、今回は内装と外装関連の得するポイントについてお話しさせてもらいます。

 

 

 

■内装で高い査定を出してもらうコツ

 

・足元を綺麗にする事

 

内装については、見逃してしまう場所が非常に多いです。

 

その一つになるのが足元になります。靴に泥が付いたままのっている方も多いですよね。

 

マットが汚れている事も多いでしょう。

 

 

泥が付いていたり砂がたまっていたりする場合もあります。

 

査定士の方はそういった場所を見逃しません。

 

車内をほとんど清掃していないという事が、一瞬でばれてしまうのです。

 

 

自動車の査定を受ける時には、必ず足元を綺麗にしましょう。

 

マットをはがして、マットの下に泥がないかを確かめるべきです。

 

イメージを良くするために、マットも洗っておくのがおすすめですよ。

 

 

・車内の臭いについて

 

自動車の内装で非常に査定金額を左右するといわれているのが、臭いになります。

 

単なる自動車の臭いという場合はあまり問題にならない事も多いのですが、実はタバコの臭いが大きな問題を発生させます。

 

 

タバコを吸う方はあまり問題に思わないかもしれませんが、吸わない方にとっての“喫煙車”は避ける対象となっています。

 

中古車販売店にとっても売れない可能性が出てくるので、安く査定してしまうのです。

 

 

タバコの臭いはあまり落ちないので対策は難しいのですが、主にエアコンの中に臭いがへばりついているので、

 

エアコン用のクリーナーを利用してください。ある程度の臭いは落ちるはずです。

 

 

 

 

■外装で高い査定を出してもらうコツ

 

 

・洗車する

 

当たり前の事ですが、汚れている自動車を高く査定してくれる業者はありません。

 

査定前には必ず洗車しましょう。

 

特に足周りが汚れているとマイナス査定になりやすいので、タイヤも綺麗に洗いましょう。

 

 

・ワックスをかけましょう

 

ボディがピカピカの状態だと、非常に印象が良くなりますよ。

 

ワックスはそれほど高くありません。簡単に利用できるので、少しでも印象を良くするために洗車後にワックスをかけましょう。

 

 

・キズは直すべきか?

 

非常に難しい判断をすることになりますが、傷についてはそのままにした方がよい場合と、直してしまった方がよい場合もあります。

 

【小さい(浅い)傷・・・カーショップで購入できる修理溶剤で対処】
【大きい(深い)傷・・・そのまま】

 

小さい傷についてはコーティング剤が削れているだけで、ボディには問題がないです。

 

カー用品店で購入できる溶剤で修理可能です。

 

大きい傷はボディも傷ついているので自動車修理工場で直してもらうほかありませんが、修理費用を考えるとそのままで売却した方が最終的にはお得になりますよ。