中古車を高く売るために知っておくとよい査定テクニック

 

愛車を売却する時には、様々なコツを掴むことで高く売ることができます。

 

その中でも最も基本的・簡単な方法であり、尚且つ確実に効果が出る方法といえば、買取専門業者に査定してもらって売ることです。

 

査定額は業者や年式ごとで代わり、さらに交渉によって変わってきます。

 

そのため、買取業者に売る際にもいくつかのポイントを抑えて売却することによって、一層大きな効果を得ることができます。

 

それらのポイントを以下に挙げていきます。

 

 

○複数業者に依頼する
これは査定の上で基本となるテクニックです。

 

買取価格は業者ごとに差があるため、複数の業者に査定を依頼することによって、少なくとも相場より低い価格で売ってしまうことはなくなります。

 

複数業者に査定をとると相場が分かるので、それを元にした交渉を行いましょう。

 

そのためには、インターネットの一括査定サイトなどを利用することによって、簡単に複数の業者から査定を取ることができます。

 

 

○妥協しない
査定額を提示された時、自分が満足した結果を提示してもらった時にも、すこし考えさせてほしいという態度を取りましょう。

 

ここであわてて早く売りたいという態度を示してしまうと足元を見られ、査定額はそれ以上上がらなくなります。

 

あくまでも他社と比べているという態度で臨むことによって、査定額が上がる余地が出てきます。

 

 

○雨の日の査定は有利
雨の日に査定を依頼することで、晴れた日よりも有利な査定を得られることがあります。

 

なぜならば、雨の日には査定を依頼する人が減ること、そして雨が降っていることによって細かい傷が分かりにくくなるからです。

 

しかし、業者によっては雨のためにプラス判断をうやむやにして低く見積もる業者もあるため、一括査定によって相場を把握したうえで査定に臨むのが良いでしょう。

 

 

○暗い時間帯の査定は有利
これもまた、雨の日に査定を依頼するのと同じ効果が得られます。

 

暗いため傷を見落とすことがあり、これによって高額の査定が得られることがあります。

 

ただし、これも雨の日と同じく、暗いことを逆手にとって低く見積もる業者もいる為、この場合も事前に一括査定で相場を把握して査定を依頼する必要があります。

 

以上が査定額を上げる為の代表的なテクニックになります。

 

ほかにもテクニックはありますが、根本的に大切なのは相場と照らし合わせながら、焦らずに売却するということです。

 

もっともいけないのは査定を鵜呑みにして相場以下の価格で売却してしまうことであり、これだけは最低限避けたいものです。