事故車や動かない車は買い取ってもらえるか

自分の自動車が動かなくなってしまったり(不動車)や事故車になってしまったりする事もあります。

 

そうなると、考えるのは廃車でしょう。

 

しかし、廃車にすると、売却ではありませんので戻ってきません。

 

税金などが多少戻ってくる可能性がありますが、自動車を売却するよりも圧倒的に少ないお金しか手元に残らないのです。

 

新しい自動車を購入するのは難しいでしょう。

 

そこで不動車や事故車は廃車にするしかないのかについて解説します。

 

 

 

■買い取りが可能な場合もある

 

  ・不動車
  ・事故車

 

上記の場合であっても、絶対に買い取りができないわけではありません。

 

一般の自動車よりも安い金額で買取されることになりますが、廃車以外の選択肢も実際にあります。

 

ただ、状況によりますので、絶対に買取してもらえるわけではありません。

 

 

 

 

■不動車や事故車でも買取してもらえる条件

 

・自動車の中心部までダメージがないケース

 

事故車の場合になりますが、フロント部分だけとかリア部分だけといった場合には、買い取りが可能というケースも多いです。

 

特にエンジンにほとんど損傷がない場合は、買い取りが実施されることが多いです。

 

 

・年式が新しいケース

 

これは不動車や事故車の両方に関わります。

 

年式が新しければ、ある程度壊れていても、その部分を修復し、中古車として売却を目指す買い取り店も実際にあるのです。

 

自動車工場を持っている買い取り店の場合は、特に修復についてはお手のものなので買取してくれやすいです。

 

 

・パーツがまだ使えるケース

 

自動車には様々なパーツがあります。

 

不動車の場合は、多くのパーツに問題がないケースが多いです。

 

さらに、事故車であっても、すべてのパーツが壊れてしまうわけではありません。

 

特に日本車のパーツは海外でも人気になっており、自動車本体というわけではなくパーツにお値段が付くケースもあります。

 

また、カーナビなどのオプションが壊れてなければ、ある程度の値段で買い取ってくれる場合もあり、どんな事故車であろうと不動車であろうと、十分に買い取りが可能なのです。

 

 

 

■査定について

 

  ・レッカー車サービス
  ・出張査定サービス

 

自分で運転して買い取り依頼をしに行くことはできないので、上記のものを利用して買取してもらう事になります。

 

基本的には、出張買い取りサービスを利用し、買い取り査定額に納得したら、レッカー車で業者が運んでくれます。

 

出張買取サービスは、出張可能地域であれば無料で行ってくれることが多いので安心してください。