中古車の売り時を徹底解説〜季節は関係するのか〜

自宅に売りたい自動車がある時には、いつ売ればお得なのか、と考えると思います。

 

誰しも少しでも高く売りたいものですよね。

 

例えば、売った資金で新しい自動車購入の頭金にする、という方も少なくないはずです。

 

中古車の売り時について、いくつか解説させてもらいます。

 

特に季節については、気になっている方も多いので詳しくお話しますね。

 

 

 

■基本的な売り時

 

・思い立ったが吉日

 

中古車の価格ですが、実は時間とともに下がっていく傾向になります。

 

売却価格が下がる前に売ってしまうのがおすすめなのです。

 

自動車の耐用年数は、6年から8年で計算されます。

 

6年から8年で自動車の価値がなしと判断されてしまうわけですが、売るのをためらって1年・2年と過ぎてしまうと、その分の価格が下がるわけです。

 

売りないと思ったその時に、まずは査定を受けてみましょう。

 

査定結果に納得できて売れば、売り時であったと思って間違いありません。

 

 

 

■季節による価格の変動について

 

・春の前が売り時

 

4月に向けて自動車を行購入する方が多くなります。

 

例えば、高校生や大学生が卒業をして就職するわけですが、新生活で自動車が必要になるケースが多いのです。

 

中古車販売店としても、その需要を見越して、春になる前に在庫を確保しようと買い取り金額を強化する傾向が強いのです。

 

2月から3月にかけては特に高く売れる可能性が高いので、売却におすすめの時期です。

 

 

・大型連休前もお勧め

 

  ■ゴールデンウイーク
  ■お盆休み
  ■年末年始

 

以上のような大型連休があるわけですが、それらの期間についても自動車の取引量が一気にアップします。

 

その時のためにも中古車販売店は、多くの在庫を確保しようと努力しますので、自動車が高く売れる可能性が出てくるわけです。

 

 

 

■車種による売り時

 

・スポーツカー
・オープンカー

 

春や秋のシーズンが売れ時になります。

 

ドライブが気持ち良い季節になるので、中古車販売店でも売れ行きがよくなります。

 

※逆に夏の暑い時期や冬の寒い時期は、スポーツカーやオープンカーが売れなくなることが多いので避けるのがおすすめです。

 

 

・軽自動車

 

春先がおすすめです。

 

新入社員の方が初めて購入する自動車の多くが軽自動車の中古車になります。

 

比較的安価ですし、初めて乗る自動車としても小回りが利くので人気が非常に高いのです。

 

ちなみに中古車については、春先だけでなくオールシーズンおすすめになります。

 

燃費もよくなっており、需要がどんどんと高まっているのです。