愛車をもっとキレイに乗れば査定額は大きく伸びる!

車を手放すときにはつい年式や車種、走行距離にばかり目が行きがちです。

 

でも、もっと基本的なことを忘れてはいませんか?

 

それは愛車であるマイカーをどれだけ丁寧にキレイに乗ってきたかということです。

 

中古車を売却するにあたっては年式や走行距離といった数字でわかりやすいポイントが査定しやすいのは確かです。

 

中古車買取業者も相場と照らし合わせて採点していけばいいので査定価格のベースになります。

 

しかし家で考えてみればよくわかりますが、もしあなたが中古マンションを購入するとしましょう。

 

同じ築年数で建て方も同じな物件が二つあったとして、片方の玄関や外壁が汚れていたり室内の内装が傷んでいたとしたら、きっとよりキレイに住んでいた方のマンションを購入したいと考えるはずです。

 

何より、リフォームや修繕をする必要がありませんし、築年数の割にキレイに住んでいたと言うことは普段から手入れをしっかりしていて、全体的なダメージも少ないと予想されるからです。

 

車の査定もこれと同じことがいえます。

 

条件が同じならキレイに乗っていた車の方が丁寧で大切に扱われてきただろうと予想されるため、車としての傷みも少ない可能性が大きいでしょうし、何より安心して乗ることができるのではないでしょうか?

 

普段からエンジンまわりの点検や室内の掃除を欠かさずしておけば、年式の長いものでもキレイな車で売却することができます。

 

そして、査定をしてもらう前にはできるだけ車全体の掃除をしてキレイにしてから中古車買取業者に持って行くようにしましょう。

 

車をキレイに乗っているかどうかのポイントはまずボディの洗車とワックスです。

 

コイン洗車ではなく丁寧に自分の手で洗ってワックスで磨くようにします。

 

査定をしてもらうときにまず目に入るのがボディですから第一印象をよくするためにも大切なところです。

 

洗車の際にはタイヤやホイールの汚れも落とすようにします。

 

ちょっと離れてみたとき、車のタイヤまわりは目立ちやすい場所だからです。

 

もちろん車内のイスやダッシュボード、マットからはじまり意外に汚れがちなトランクルームもしっかりとホコリや汚れを落としましょう。

 

掃除機をしっかりと掛けたあと、水拭きできるところはしておくほうがおすすめです。

 

こうしてキレイな状態で査定をしてもらえば、評価が高くなり可能性が強まります。

 

普段から大切に乗ること、そして最低限査定前にはしっかりと掃除をしてから持ち込みましょう。