損せず好きな車を乗り換え続けるにはどうすべきか

自動車が好きな方は、定期的に新しい自動車を購入する例が少なくありません。

 

3年や4年で買い替える方もいれば、2年程度で買い替える方も実際にいるのです。

 

損せずに好きな車をいくつも乗り続ける方法について詳しく解説します。

 

“損せず”といった部分が特に難しいわけですが、対策を立てれば達成できないわけではありません。

 

 

■新古車を狙うこと

 

損をしないためには、基本的に二つのことを考える必要があります。

 

・購入価格を抑えること
・価値が高い状態のまま売ること

 

購入価格を抑えるためには、中古車が一般的におすすめになります。

 

しかし、中古車はすでに運転されているので、最初から価値が落ちている状態になります。

 

価値が高い状態のまま売ることは難しいのです。

 

そこで出てくるのが新古車になります。

 

・新古車とは・・・基本的に誰も使用していない車両のことを指します。

 

走行距離については販売店に移動しただけなので、それほど長くありません。

 

新古車は中古車と同じ取扱いになりますが、その内容は新車とほとんど変わらないのです。

 

特に注目してほしいのが、走行距離になります。

 

走行距離が長くなればなるほど、売却する時に価値を下げてしまいます。

 

10万キロ走っている自動車よりも5万キロであるほうが安いですし、3万キロであれば最も高額査定になるのです。

 

新古車に関しては購入時の走行距離はあってないようなものです。

 

それでいて新車よりも格段に安いので、損をせずに好きな車に乗りつづけられる一つのコツになります。

 

 

■中古車を購入し続けること

 

いくら売却査定額を高くしてもらったとしても、購入した金額が高ければ損することになります。

 

その損を少しでも減らすためには、中古車狙いをするほかありません。

 

新車を購入してしまうと、そもそも最初に10パーセントから20パーセントの価値がダウンします。

 

そして耐用年数が6年から8年とされ、どんどんと減価償却されて価値がなくなっていくのです。

 

中古車であれば、元々の価格が低いので、仮に買い取り価格が低くなってしまったとしても、大きな損にはなりにくいです。

 

ちなみに、売却価値を考えるのであれば、2年目から3年目の中古車を狙うべきです。

 

確かに、5年以上たっている中古車は安いです。

 

しかし、売却する時にほとんど値段がつかないこともあるので、なるべく新しい中古車を狙いましょう。

 

 

■一括査定サービスを利用すること

 

自動車を売却する時に少しでも高く査定してもらう方法です。

 

インターネットサービスの中には、1回の申し込みで複数の業者に対して査定の申し込みができるところもあるのです。

 

たくさんお業者に査定してもらえれば、自分の自動車を高く評価してくれる業者も発見しやすいですよね。

 

無料サービスなので利用しないと損ですよ。