自動車売却豆知識|高く売れる時期について

自動車の価格は1年中一緒なわけではありません。

 

時期によってもだいぶ変化しているのです。

 

こちらでは自動車を少しでも高く売るために、どんな時期を選んで売ったらいいのかを解説します。

 

そろそろ自動車の売却をしようと思っていた方は必見です。

 

 

■大型連休の少し前がおすすめ!

 

・春休み前
・ゴールデンウィーク前
・お盆休み前
・年末年始の前

 

4つのシーズンが基本的に自動車の売り時となります。

 

大型連休については、自動車を購入しに中古自動車ショップに訪れるお客さんが多いのです。

 

せっかくお客さんが来ても、店内に売れる自動車がなければ意味がありません。

 

在庫をしっかりと確保するためにも、大型連休前には買い取りに力を入れるのです。

 

普段よりも価格が10パーセントから20パーセントほどアップする可能性もあるので、注目してほしい目玉の時期になります。

 

 

■軽自動車の高く売れる時期について

 

・春休み前が最も高く売れる可能性が高い

 

購入する方を考えると、なぜ春休み前に売ると高くなるのかが分かってきます。

 

春は、新入社員が入社する時期になります。

 

一人暮らしを開始するケースも多く、自動車を欲しがっているのです。

 

しかし、新入社員なので、それほど給料もしばらくは期待できません。

 

高いローンも組めないので、中古の軽自動車を購入する例が多いのです。

 

だからこそ、春休み前に軽自動車の買い取り価格が上昇するわけです。

 

他の季節に比べるとその差は歴然になるので、2月から3月の頭にかけての売却を計画しましょう。

 

 

■オープンカーの高く売れる時期について

 

最近では少なくなりましたが、オープンカーは特に時期によって買い取り価格が変化しやすいので解説します。

 

・春と秋がおすすめ

 

オープンカーは、気候的に良い時に高く売れる傾向が強いです。

 

春と秋に価格がアップするのでその点は事前に理解しておくべきです。

 

一方で、暑い夏や寒い冬はオープンカーを中古車ショップは売りにくいです。

 

在庫を抱えることになってしまうので、売却価格は付きにくいわけです。

 

 

■思い立ったが吉日である

 

ここまで売り時についてお話ししてきましたが、基本的なことも大事です。

 

自動車は、製造日より少しずつ価値がなくなります。

 

売る時期が遅れれば遅れるほど価格が下がってしまうのです。

 

売りたいと思った時に売ってしまったほうが高くなりやすいわけです。

 

自動車の価値ですが、基本的に8年でなくなるとされます(クラシックカーは別です)。

 

1年ごとに自動車の価値は8分の1ずつ減る続けることになるので、売り時を考えすぎて売りそこなわないでください。