自動車売却をお得に行う方法|3月と自動車税の関係性

自動車を売却する時に、注目しなければならないのが自動車税です。

 

ある程度大きなお金を支払うことになるので、注意しなければなりません。

 

実は、自動車税に注目すると、かなりお得に自動車を売却できるチャンスも実際にあるのです。

 

3月という時期に注目すると、ちょっとした節約もできますよ。

 

 

■3月に売却すると自動車税を節約できる

 

自動車税は、毎年必ず自動車を持っていれば発生するものになります。

 

売りたい自動車を持っているのであれば、少しでも早く売却するのがおすすめです。

 

・3月か4月かで大きな違いあり

 

自動車税ですが、自動車の売却時期によってはかかってこなかったりかかってきたりします。

 

その違いが出てくるのが3月から4月になります

 

自動車税については、4月1日の所有者に対してかかってくるものになります。

 

3月中に売却してしまえば、4月1日には所有していないことになるので、自動車税の支払いは一切ありません。

 

しかし、1日でも4月に入ってしまえば、自動車税がかかってきてしまうのです。

 

年度末の時点で自動車を売却しようと思っている方は、なるべく早めに決断しましょう。

 

 

■自動車税の金額はどのくらい?

 

実はエコカー減税が適用されるか、されないかでは大きな違いがあります。

 

・エコカー減税適用前・・・29,500円から111,000円
・エコカー減税適用後・・・7,500円から29,000円

 

上記の金額をカットできるのが、3月までの売却になります。

 

ただ、一つだけ安心してほしいのが、仮に4月を超えて売却したとしても、全額支払ったままになるわけではありません。

 

売却した時期にあわせて、税金はかえってくるのです。

 

4月位中に売却できたら、実質的に残りの11か月分はかえってくるシステム採用されています。

 

もしも、3月位中に査定を受けたけど、買いたたかれている印象があるのでしたら4月に入ってからの倍お客も検討すべきです。

 

確かに、多少は損してしまいますが、買い取り金額で取り戻せばいいのです。

 

 

■軽自動車は3月までに売るべき

 

一般的な自動車と軽自動車では自動車税の考え方が異なってきます。

 

・一般的な自動車の売却と自動車税⇒残りの期間に合わせて返還される

 

・軽自動車の売却と自動車税⇒支払ったものは返還されない

 

軽自動車の自動車税は7,200円など、かなり低めに抑えられています。

 

しかし、一度支払ってしまうと年度が変わってすぐに売却したとしても戻ってくることはありません。

 

軽自動車は一般自動車よりも3月までに売却したほうが圧倒的に得になるわけです。